2018年4月23日月曜日

ばあちゃんの納骨に行ってきました★

こんばんわ、柿原です。
昨日は、家族5人でばあちゃんの納骨に行ってきました★
滋賀にある、永代供養の施設です。

最近の墓事情として、墓を作っても守ってくれる人がおらず、また、就職で遠方に行く子もおり、永代供養をされる方が増えてきているそうです。

僕のところもその一つで、ばあちゃんの場合は直接的な子供とは疎遠で、親戚にあたる柿原家がメインで動いているのですが、やはり両親が墓を守るのはしんどくて、今ある墓も墓じまいをする予定にしています。
僕の両親も先々の事を考えてくれており、両親が亡くなったら永代供養にしてほしいとの事。
それで僕たちの負担が減り、霊も納得はするであろうという考え方です。

就職、家庭など、距離や物理的な理由はどうしようもなくて、今まで守ってきた墓をしまうのもこれからの時代は必要になってくるのかなって思います。

滋賀で供養を終えた後、長浜で地ビールを堪能し、少し彦根城の城下町を散策。
家に着いたのが深夜でした。。。

疲れましたが、こうやって家族をつなげてくれたばあちゃんに感謝です。

今日は長浜ロマンビールというところに行った時の家族の写真を上げたいと思います。

地ビールを飲んで思ったのが、やっぱり飲みなれていっるビールが一番おいしいってことです(笑)

2018年4月19日木曜日

睡魔の四連勤

こんばんわ、またまた柿原です。最近特に熱くなってきており、ついに半そでになってしまいました。
あっという間に夏が来て、秋を少し感じたなと思ったらすぐに冬、、、、
こうやって月日って流れていくのですね~

4月ももう終わりです( ;∀;)
新しい生活や、新しいことにチャレンジする岐路の月。

5月になればその反動が、、、いわゆる五月病が。

僕はゴールデンウィークは関係ないので大丈夫かとは思いますが、何も考えずにやっていきたいと思います。

2018年4月18日水曜日

しばらく練習を

コンサートが終わって、体調も良くなり(笑)指も軽いです。
柿原です。
今は別れのをもっと完成度を高めるのと、”いつでも夢を”の練習、滞っていた作曲を再開しております。

ここ数日で気温の変化が激しくて、今は暑くて変な感じですね。

体調壊さないように少しずつマイペースで進んでいきたいと思います★

2018年4月15日日曜日

ピアノ最高(*´-`)

無事、成功致しました★
ちょいピアノの調律が危い感じでしたが、その音を押さないで弾くように調整し、何とかあまり目立たないようにもできました。
リラックスできて、自分の中でもうまく行ったコンサートになったと思います。

明日から新しい曲を練習しようと思ってます。
いつでも夢を、、
次はこれに挑戦します\(//∇//)\

本番前日

花粉なのか、風邪なのか、、、、
鼻水だらだら、咳はでるし、コンディションは良いとは言えません。。
だがしかし!!!
男にはやらないといけない時がある!!!

いよいよ久々のグランドピアノで演奏できるんだ!!!
今日は遅番でそのあと即宝塚へ行き、2時間練習してきます。

今回は季節の変わり目ということもあり、体調管理とピアノの練習が難しかったですが、
あと一日踏ん張ります(^^)/

2018年4月12日木曜日

ゲームは頭を阿保にする( ;∀;)

おはようございます、柿原です。
コンサートが近づいてきて、いつもやっているゲームの時間を3分の1ぐらいに減らして、ピアノに時間を使っています。

いつもゲームをしていると疲れるまでやってしまうのですが、意識をしてやらないようにしたら、体が軽く、頭もクリア、指も大分動くようになりました笑
ゲームって結構体力使うのですねー( ..)φメモメモ
なんか視野が狭くなるというのか、体がだるくなるって知りました。

多分コンサートが終わったらゲームは再開するのでしょうけど、本番終わるまでは最低限にとどめておきたいと思います。

改めてセットリスト。

①静寂
②愛の夢 第三番
③ソナタ 悲愴 第2楽章
④川の流れのように
⑤見上げてごらん夜の星を
⑥別れの曲
⑦故郷
⑧ラカンパネラ

・・・・1曲増やしました★

2018年4月10日火曜日

グランドピアノと電子ピアノの壁

今晩わ、柿原です。
今日は電子ピアノとグランドピアノとの壁について、少し考えてみました。
まず、鍵盤の重さ
これはいくら電子の技術が進化しているとはいえ、重さ(いわゆるタッチ)は表現しきれない。
僕は家では専ら電子ピアノなのですが、ピアノを選ぶときに、あえて鍵盤が重いのを選んでいます。というのも、電子ピアノで弾きやすい→タッチがソフト、な場合が多く、弾きやすく、音もいいのですが、いざグランドピアノ、となった場合、相当な違いを目の当たりにするからです。
私としてはローランドやカシオなど、持ち運びができるタイプの88鍵を使っています。

次に、音の広がり
これは電子ピアノの最大の弱点だと思います。
音量を上げるとそれなりには響くのですが、ピアニッシモの表現がグランドピアノと同じようにできないです。
また、ペダルの微妙な調整(特にスタインウェイ)が必要な場合が多々あるのですが、電子ではON・OFFの切り替えしかできないので、普段電子ピアノで練習して、本番でグランドピアノで弾くとなった場合、戸惑うこと請け合いです。リハがそれなりに設けられているコンサートなら何とか調整はできるとは思うのですが、多分時間は足りずに中途半端な状態で本番を迎える事となるでしょう。

今回、久々にグランドピアノでの演奏の場を設けてもらい、普段電子ピアノで練習している僕にとってはグランドピアノに慣れないと、いつも通りの演奏はできないと確信しております。

今はスタジオに籠る、という方法しかないのですが、これからピアノを続けていくにあたり、そろそろグランドピアノで練習できる環境を作っていかないと、趣味であれ、深い演奏ができないと思うようになってきました。
防音や振動など、周囲の住人への配慮など、都会ではいろいろ制限がありますが、これはピアニストにとっては宿命なのかなと最近思います。